先日、朝からしとしと雨が降る中、横浜中華街へ出かけてきました。
普段なら人で賑わう通りも、この日は少し静かで、雨に濡れた赤い門や提灯がどこか幻想的。
しっとりとした街の雰囲気がとても印象的でした。

傘をさしながら、あれこれ食べ歩き。
まずは熱々の小籠包をパクリ。
そのあとはほくほくのちまきと、ふっくらしたシュウマイ。
どれも出来たてで、湯気の香りがたまりません。
最後は屋台のフルーツ飴でしめ。

ゆっくり歩きながらお店を覗いたり、時々屋根の下で休んだり。
そんな穏やかな時間が、なんだかとても心地よかったです。
食べ歩きを楽しんだ後は、少しだけドライブしながらのんびり帰宅。
特別な予定を立てなくても心に残る一日になりました。
看護師 三橋


