にしさここどもクリニック

診療予約について

当院は待ち時間を減らし診療をスムーズにするために、インターネット(24時間対応)による完全予約制にさせていただいています。
はじめて予約をする方、予約についてわからない方は、こちらをご覧ください。

※ 予約は1週間前の夜8時からになります。
※ 予防接種および乳幼児健診は予約時間の10分前に受診してください。
※ 受診されない場合は予約時間の2時間前までにキャンセルをお願いします。

ママになったみなさんへ

ママと話をする診療をめざしています。

西迫 良

院長 西迫 良(にしさこ りょう)

資格
日本麻酔科学会指導医
日本麻酔科学会認定医
麻酔科標榜医

所属学会
日本小児科学会
日本小児アレルギー学会
日本麻酔科学会
日本集中治療医学会

神奈川県相模原市(生まれた時の住所は津久井郡城山町川尻)出身 おひつじ座 A型
川尻小学校卒業
1999年 聖マリアンナ医科大学 卒業
聖マリアンナ医科大学 麻酔科
札幌市手稲渓仁会病院 麻酔科、集中治療室、小児科、臨床研修員会コアメンバー

特技 マラソン
フルマラソン 3時間18分、ウルトラマラソン(100q) 10時間22分
好物 カレー、麺類全部、生チョコケーキ、西武ライオンズ

にしさここどもクリニック院長、西迫良です。私の生まれ育った相模原市原宿で地域医療に微力ながら携わることができることに、とてもワクワクしております。

当院は兄、西迫真(しん)が2000年に開業しました。2011年に現在のクリニックが建ちましたが、この建物は 中にも外に兄のたくさんのこだわりが詰まっております。お子さんやご家族が診療だけではなく、また行こうねと安心できるような居心地よい空間が広がります。その兄はお子さんと共にご両親も一緒に成長していってほしいとよく話しておりました。冗談を言い、子供のように自分で笑いながら、地域のお子さんやご両親来院されたご両親に病気や育児の対処方法を丁寧に説明しておりました。2020年に病に倒れ、急逝しましたがその際にも多くの患者様、ご家族の皆様より感謝のお言葉を多くいただきました。今もお子さんたちの成長を天国から見守ってくれていると思います。

2019年より私の同い年のいとこである西迫尚(ひさし)が引き継ぎました。とても説明がわかりやすく、お子さんやご家族の抱えた不安を少しでも減らせるようにいろいろな手段を用いていました。そんな彼の診療スタイルは私も大好きで、間違いなく私の診療にも活かされています。

私はもともと麻酔科、集中治療が専門で、当院に来る前12年ほど札幌の手稲渓仁会病院で多くの重篤な患者さんの診療に携わってきました。特に集中治療室で多岐にわたる重篤な患者さんを診療する際に学んだ診療その後、同院の小児科で小児、新生児、周産期診療を学びました。札幌では超緊急帝王切開や周産期出血対応、手術が必要なお子さんの情報共有やケア、感染症管理など新しい仕組み作りに関わって来ました。多くの優秀な医療者との時間が私の礎となっています。

札幌では入院中のお子さんやご両親と診察以外でもゆっくり話をするようにしておりました。すると診察では聞けなかった症状や困り事を抱えていることに多く気づかされました。その経験もあり、私もこれまでの院長同様、お子さんやお母さん、お父さんとたくさんお話をしたいと思っております。知らないということは、知ろうとしていること。病気のことだけではなく乳幼児相談、育児相談も含めて、ぜひ何でもお話しください。私を育てていただいた旧城山町の地で、お母さん、お父さんと共に、お子さんの成長を支えていきたいと考えております。

院長 西迫 真

前院長 西迫 真(にしさこ しん)

認定資格
日本小児科学会専門医
地域総合小児医療認定医

所属学会
日本小児科学会
日本小児科医会
日本新生児成育医学会
日本小児保健協会
日本アレルギー学会
日本小児アレルギー学会

相模原市出身 てんびん座 B型
川尻小学校卒業 聖マリアンナ医科大学卒業(部活:準硬式野球部)後、北里大学病院小児科に入局、平成12年11月に にしさここどもクリニックを開業。にしさこレディースクリニック新生児室長をつとめる。

「ただ聴診器をあてるだけの診療」や 「くすりを処方するだけの診療」 ではなく、お母さんとお話をする診療を目指しています。お母さん方の育児・看病のヒントになれば幸いです。

<一言>
わたしは、四人兄弟の次男として旧城山町で生まれました。産婦人科を開業していた父に「生まれたこどもをみてくれる医者がいたらいいなあ。」と言われ育ってきました。そのため、医者になることがどのような事ともあまり知らずにこどもの頃から将来は小児科医になると言っていました。(本当は漫画家にもなりたかった!)その後は、あれよあれよと大学に進学し医者になってしまったような気がします。北里大学病院の小児科に入局してすぐのことです。大学病院の救急外来にこどもが熱をだし受診されました。わたしが「熱くらいで大学病院にくるなよ。」とつぶやいたところ、先輩のドクターに胸ぐらをつかまれ「お前は母親の気持ちがわかって言っているのか?」と怒鳴られました。昨今はインフルエンザの検査目的だけでも急病診療所に受診をする時代。私は今でもコンビニ的に急病診療所を利用するのはいかがなものかと思っています。そこで、普段の診療の中で「お母さんの不安をできるだけ減らしこどもを看病をする方法」をお母さんに詳しく説明するようにしています。今はわたしにも3人のこどもができ、親の気持ちがわかるようになりました。むかしより少しは小児科医として成長し たように思います。

横川 雅敏

横川 雅敏(よこかわ まさとし)

川崎市立多摩病院総合診療内科医長
平成23年度聖マリアンナ医科大学医学部卒

研修修了後、医師として大学で約10年、家庭医療を体系的に学び、外来診療技術を磨いてきました。
患者さんが医師、医療に期待するすべてのことを、専門領域にとらわれずスマートに解決したいという強い思いからです。 
家庭医療は従来の専門分科した医療で解決できなかった、様々な問題を解決するため、米国を中心にカナダ、英国などで誕生した新しい分野です。
全国でもわずか874人(2021年3月時点)と、日本では数少ない、家庭医療専門医として、にしさここどもクリニックで地域の皆さまの安心につながる、優しさのある医療を提供いたします。
お子さまから大人の皆さままで、どんなことにもお答えいたします。些細なことであっても、気兼ねなくご相談ください。

岩崎 俊之(いわさき としゆき)

岩崎 俊之(いわさき としゆき)

聖マリアンナ医科大学小児科 教授
川崎市立多摩病院 小児科部長
インフェクションコントロールドクター

日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医
日本小児科学会専門医、日本小児神経学会専門医・指導医・評議員
日本てんかん学会専門医・指導医・評議員
日本病態栄養学会評議員
身体障害者福祉法指定医

前院長 西迫真の小児科医局時代の先輩である岩ア先生が、毎週水曜日の午後の
診療を担当してくださいます。その経験・キャリアと誰からも慕われるお人柄で、皆さまが
安心して受診していただける先生です。より、専門的な子どもの発達や、てんかん・けいれんなどもご相談いただけます。

診療案内

小児科

小児科一般診療

入院が必要な場合や詳しい検査が必要な場合は
二次医療機関や大学病院に紹介いたします

各種予防接種

相模原市委託の定期接種・任意接種
各種接種いたします
同時接種もおこなっています
予防接種の相談やプランの作成は随時受けつけています

乳幼児健診

相模原市委託の乳幼児健診をおこなっています
8か月健診(7か月から9か月になる前日)
1歳健診(1歳から1歳2か月になる前日)
1歳6か月健診(1歳6か月から1歳8か月になる前日)

栄養相談

栄養士による栄養相談ができます
事前予約制になります

外来診療時間

インフルエンザのシーズンなど
外来の予約人数により診療時間の延長があります
予約の入った時間に受診してください

予防接種専用外来

一般診療時間内でも接種できます
( インフルエンザワクチンを除く )

予約の方は

予約は24時間インターネットで対応しています

初診の方をのぞき、完全予約制です
予約の開始は 1週間前の夜8時から です

予約はこちらから

はじめて予約する方、予約についてわからない場合は
こちらをお読みください

外来にもってくるとよいもの

・健康保険証、乳幼児医療証、診察券、母子手帳を忘れずに
・熱のある子は、熱型表(その日までの熱の経過)を
・便が気になる時は、便または便の写真あると助かります
・発疹がある場合は、発疹の写真(スマホ等)を
・他院にかかっている時は、お薬手帳などを
・母以外がが連れてくる場合は、症状や経過がわかるメモを

相模原市医療機関検索

相模原市医師会のホームページです。このサービスでは、様々な条件(名称・診療科目・地図 など)により、ご希望の相模原市内の医療機関を検索することができます。
 》ホームページはこちら

相模原市の夜間・休日の救急医療体制

相模原救急医療情報センター
042-756-9000

時間帯・症状・住所などに応じて受診可能な医療機関を案内しますので市内の各メディカルセンターへ直接受診はせずに必ず事前に042-756-9000へ電話連絡をしてください。
 》ホームページはこちら

(対応時間)
平日 午後5時から翌朝9時
土曜 午後1時から翌朝9時
日祝日年末年始 午前9時から翌朝9時

(お願い)相模原市の急病医療体制は「休日・夜間診療」ではなく「救急診療」になります。今、受診が必要な場合にご利用ください。翌日かかりつけの先生に診てもらったほうが安心な場合も多くあります。最近、念のため薬が欲しいとか、インフルエンザの検査を希望するような緊急性のない受診が増えているため、本当に診療が必要なこどもの待ち時間が長くなることが多くなっています。決して受診を我慢してくださいというわけではありませんが「コンビニ受診」はご遠慮ください。受診の目安として日本小児科学会の監修する「こどもの救急」のサイトが参考になります。

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

アクセス

所在地:神奈川県相模原市緑区原宿南2-42-1
tel.042-783-1101

電車・バスの場合

横浜線・京王線「橋本駅」より

→北口 神奈川中央バス「三ヶ木行き」 → 「原宿」バス停下車。 徒歩1分
※ 「原宿」では当院のアナウンスがあります。
→ 南口 神奈川中央バス「原宿5丁目行き」 → 終点を下車。 徒歩2分

お車の場合<

橋本・相模原方面から (橋本から10分)

国道16号より津久井街道(国道413号)を津久井方面に約10分、原宿交差点を左折。

津久井・相模湖方面から

津久井街道(国道413号)を橋本方面へ、原宿交差点を右折。

八王子みなみ野・町田相原方面から (みなみ野から15分)

相武カントリー・東京家政学院大学(県道506号)へ、相原十字路を越え東原宿を右折、原宿交差点を左折。

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